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スポーツで培った知恵を、 社会へ。

スポーツに人生をかけて培ったものは、競技を離れた瞬間に、その価値を失ってしまうのでしょうか。

私は、そうではないと思っています。

01

スポーツで培った知恵を、
社会へ。

スポーツに人生をかけて培ったものは、競技を離れた瞬間に、その価値を失ってしまうのでしょうか。

私は、そうではないと思っています。

私は小学3年生でラグビーを始め、その後、同志社中学・高校・大学、そしてNEC GREEN ROCKETSでプレーしてきました。

長い競技人生の中で、キャプテンや副将という役割も経験しました。

もちろん、ラグビーから学んだことは、パスやタックルといった競技の技術だけではありません。

自分の役割を果たすこと。

仲間を信頼すること。

本音で対話すること。

苦しいときこそ一歩前に出ること。

失敗から学び、
また挑戦すること。

そして、一人では成し遂げられないことを、
チームで成し遂げること。

振り返れば、私がスポーツから受け取った最も大きなものは、
人とチームに関する知恵」だったのだと思います。

02

一人の力だけでは、
チームは勝てない。

ラグビーでは、どれだけ優秀な選手が一人いても、それだけで試合に勝ち続けることはできません。

15人それぞれに役割があり、強みも弱みも違う。

だからこそ、同じ目的を共有し、自分の役割を理解し、互いにコミュニケーションを取りながら、それぞれが自分で判断して動く。

私は、そんなチームをつくることの難しさと面白さを、スポーツの世界で何度も経験してきました。

そして競技を引退し、ビジネスの世界へ入ったとき、一つのことに気づきました。

スポーツの中で学んできた
「チームづくりの知恵」は、
企業にも驚くほど必要とされている。

03

会社もまた、
一つの「チーム」だと思う。

企業の人事・組織づくりに携わるようになり、さまざまな経営者や社員の方々と向き合ってきました。

採用。 評価制度。 人材育成。 管理職育成。 1on1。 研修。 組織づくり。

実務を経験すればするほど、制度や施策だけでは組織は変わらないことを感じるようになりました。

立派な評価制度をつくっても、運用されなければ意味がない。

研修で知識を学んでも、現場で行動が変わらなければ組織は変わらない。

そして、経営者一人がどれだけ頑張っても、会社が大きくなるほど、一人ですべてを動かし続けることには限界があります。

必要なのは、社員一人ひとりが会社の目指す方向を理解し、自分の役割を持ち、対話し、挑戦し、自ら考えて動ける状態をつくること。

つまり、会社を単なる「人の集まり」から、
「チーム」にしていくことです。

04

だから、
「社外キャプテンTM」。

私は、自分の仕事を「人事コンサルタント」と呼ぶことに、どこか違和感がありました。

外から正解を提示するだけでは、組織は変わらないからです。

私がやりたいのは、経営者の代わりになることでもありません。

会社の中に入り、経営者と現場の間に立つ。

会社が目指す方向と、一人ひとりの役割をつなぐ。

対話を生み、人を育て、管理職と一緒にチームをつくる。

そして、私がいなくても、一人ひとりが自ら考え、動き、チームとして成果を出せる組織をつくっていく。

その役割を最も自分らしく表現できる言葉が、

社外キャプテンTM

でした。

スポーツで培ったチームづくりの実践知と、ビジネスの世界で培ってきた人事・組織づくりの実践知。

その二つを掛け合わせながら、経営者と一緒に組織の中へ入り、会社そのものを強いチームへ変えていく。

それが、社外キャプテンTMです。

05

会社を、
勝てるチームへ。

私が考える「勝てるチーム」とは、誰か一人の能力に依存した組織ではありません。

一人ひとりが、
自分の役割を理解している。

自ら考え、
動いている。

必要なことを
本音で話せる。

挑戦し、
失敗から学べる。

人が育ち、
次のリーダーが生まれていく。

そして、それぞれが自分の力を発揮しながら、
同じ目的に向かって進み、
チームとして成果を出す。

そんな会社です。

だから私は、

社長一人が動かす会社から、
一人ひとりが自ら動く会社へ。

経営者とともに、その変化をつくっていきたいと思っています。

06

そして、
その先へ。

社外キャプテンTMは、私にとってゴールではありません。

その背景には、もっと大きな問いがあります。

スポーツに人生をかけてきた人たちが、長い時間をかけて培ってきた経験や知恵。

人を動かす。 チームをつくる。 挑戦する。 失敗から学ぶ。 役割を果たす。

こうした知恵が、競技を離れた瞬間に使われなくなってしまうのは、あまりにももったいない。

私は、それらを「スポーツ知」として、もっと社会へ流していきたいと思っています。

そのためにつくったのが、

KNOWAVE ノウウェーブ合同会社 Designing the Flow of Sports Knowledge

スポーツ知を、流動させ、
社会に循環させる。

まずは私自身が、スポーツで培ってきた知恵を企業というフィールドへ持ち込み、社外キャプテンTMとして実践する。

そして、企業やそこで働く人たちに本当に価値を生み出せることを、自ら証明していく。

その先に、私以外のアスリートたちが持つ経験や知恵も、さまざまな形で社会へ流れていく未来をつくりたい。

スポーツに人生をかけてきた経験が、過去の栄光ではなく、

これからの社会から
求められる価値になる。

そんな世界を、本気でつくりたいと思っています。

スポーツから、企業へ。

人から、人へ。

そして、次のフィールドへ。

KNOWAVEは、スポーツ知の新しいFlowをつくっていきます。

会社を、
勝てるチームへ。

その一社一社での実践から、始めます。

KNOWAVE LLC

代表 森田洋介

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